アメックスとは、アメリカンエクスプレスカードのことである。
検索を進めてみたら、このカードには一般人がまったく触れることのない世界が
存在することが分かってしまった。
アメリカンエクスプレスカードの「ゴールドカード」「プラチナカード」と呼ばれるカード
のことである。
ネット検索していたら、このカードを褒め称えるブログが有ったので見てみた。
どんな環境の人物が書いたのか・・、貧乏人が読めば「何贅沢を言ってるんだ!」
と文句の一つでも言いたくなるような内容のブログだった。
年会費が、「ゴールドカード」の場合で、27000円余り、あとのカードもこれに追随
している形である。
まあ、確かにこの位の金額を平気で払える人には、サービスの内容で考えたら
安い計算かも知れないが、個人的に考えると本当に「一般人」には払えない金額
であろう・・、と思うのだ。
現在、ホームページではこのカードの「キャンペーン」をしている。
いったい、どのくらいの人が応募できるのか・・。
まあ、この日本の国の中でも何割かの人は俗に「富裕層」と呼ばれる立場の
人たちである。
そういう人たちは、このカードを、トレンドだと思っているのかもしれない。
そう思っても不思議ではないし、そう考えるに相応しい「契約条件」であると言える。
正直、とてもじゃないが私には手が出ない、かなり「雲の上」の存在である。
このカードに契約できる方々・・、経済的な幸せをかみしめて頂きたいものだと
思う次第である・・。
アメックスとは、アメリカンエクスプレスカードの略称であることが分かった。
そして、アメリカンエクスプレスカードの契約規約によって、一般的な
低所得者層には全く縁のないカードであることが分かってしまった。
それは何よりも、所得格差というものを露呈させる印象を受けてしまっ
た感じも受けるが、私にはカードを作る際の注意を促しているカード会社
であるとも取れてしまう。
クレジットカードの持つ、経済的事情の背景の危うさとでも言おうか・・、
最初から「無職」であれば、まだ審査のしようがあるが・・カードを作った
時は定収が有っても、時が経てば「無職」になっていることもあるわけで・・・。
現在の、就職事情も当てにならないという現実もあるだろう。
そうなれば、事業主といった一定収入を見込める人を取り込みたいという
「アメリカンエクスプレスカード」の意向も分からなくもない。
債務の焦げ付きを防ごうと思えば仕方がないことである。
しかし、それでも安心はできないと思うのだ。
それは最近の「企業買収」や不祥事などの時の倒産などである。
この世の中・・、何が起こるか分からない。
どんなに注意して「収入状況」を吟味しても、先のことは「闇」なのである。
ただ、この「アメリカンエクスプレスカード」は、とりあえず「庶民」には関係
ないが、どんなに審査を厳しくしても「先が読めない経済状況においては
無力である」ことを露呈しているカードであることも証明していると思われる。
何となく、このカードの契約条件だけで、この社会の厳しさ、虚しさを感じて
しまった気がして・・。
ちょっと悲しくなってしまった。
アメックスと聞いて、私の頭には「トイレのメーカー」「地元の瓦会社」といろんな
事が浮かんだ。
いったい何ぞや?と思い、ネットで検索してみた。な〜るほど・・!
「アメリカンエクスプレスカード」のことだった。
「アメリカン」の「AME」と「エクスプレス」の「EX」という頭文字をとっての
「AMEX」だと。
考えてみたら、トイレのメーカーは「INAX」だし、瓦の会社は倒産したし・・。(蛇足でした)
アメリカンエクスプレスカードのホームページに行ってみた。
よく読んで見ると、加入条件がかなり厳しいことが分かった。
失業率がかなり高いご時世、低所得層には縁のないカードであることが判明した。
つまり「経済弱者」には契約不能なカードであるということだ。
ある意味で、経済的に恵まれている人が契約できるカードといえるのではないだろうか。
「20歳以上で、一定収入がある人・・、しかも一部の派遣社員や契約社員は
契約できない」とのことだ。
まあ、一見すると「不公平感」が芽生えそうだが、これは救済策の一種ではな
いかと思われる。
一定収入が無ければ、当然キャッシングをしても返済は出来ない。
派遣社員は最長3年しか派遣社員として派遣先に登録されない。そのあとの
収入は不確定だ。返済不能になっても不思議ではない。契約社員もまた同じ運命である。
ほかに、主婦や学生も契約できない。
経済的背景を考えると、アメリカンエクスプレスカードの契約条件は、厳しいというよ
りも「当たり前」のことである。
多重債務者を出さないための、苦肉の策ではないか・・。
この契約条件は、私も賛同できる。そういう私も・・、契約不可能な身分である・・。(苦笑)